ウォークインクローゼットのあるマンションは大変人気があるようで日本では不向きだと考えます。

人気ウォークインクローゼットの使い勝手
人気ウォークインクローゼットの使い勝手

人気のウォークインクローゼット

大容量のウォークインクローゼットのあるマンションは大変人気が高いと聞きます。
マンションに限らず1戸建てでもウォークインクローゼット付きの物件は非常に人気が高く私も同じマンションや家を買うのであればウォークインクローゼットのある部屋の住みたいと思っています。
私が現代住む家を購入したのは今から10年以上も前の事ですが新興住宅地にあったモデルハウスをリフォームする事を条件に購入しました。
そのお陰で他の家に比べると収納は随分多く各部屋に収納を付けたのですが私の想像に反して実際に使って見ると収納が分散して容量が少ないと言うのか奥行きが狭かったり反対に奥行きが広すぎて奥の物が取りだしにくいとか高い位置の棚は身長が150cmに満たない私にとっては常に踏み台が必要であったりと随分不便を感じています。
各部屋の収納よりも大容量の収納が一つあれば普段使わない物は一か所にまとめる事が出来て探しまわる必要もなく使い勝手が良いのではないだろうか…と思っています。
ですがウォークインクローゼットには賛否両論があるようです。
ウォークインと言う言葉のウォークは日本語では歩くと言う意味があってウォークインクローゼットは収納の中に歩くスペース言いかえれば通路が必要です。
外国映画で目にする豪邸のように広い床面積のある家ならば良いのですが日本のように狭い土地に家を建てる場合は限られた土地の中で必要な部屋数などを考えるとどうしても十分な広さのウォークインクローゼットを作る事は難しい事です。
1戸建てでなくマンションでも十分な広さのあるウォークインクローゼットのある部屋は床面積がどうしても広くなって購入価格も高く賃貸マンションでは家賃も当然高くなる訳です。
勿論、十分な広さがあるのであればウォークインクローゼットがあれが良いのですが中途半端な広さだと本来は通路である場所にまで荷物を置く事になりウォークインの意味は無くなり奥にあるものの出し入れが大変困難になって便利なはずが反対に不便になってしまいます。
日本の狭いマンションにはウォークインクローゼットは不向きと言えるかも知れません。
更に子供のいない夫婦だけの家庭であればウォークインクローゼットが良いようですが子供のいる家庭では少しでも部屋を広く確保する為に普通の収納の方が良いと聞きました。
改めてウォークインクローゼットについて考えて見ると大容量の収納であるウォークインクローゼットよりも普通の収納でデッドスペースや空間を利用して自分なりに使いやすいように工夫した方が良いように思えます。
そして何よりも普段から常に整理整頓を心がける事の方が大事なように思えました。
大容量のウォークインクローゼットは返って無駄な物が増える様な気もします。

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